あらすじ

『日本史』を書き残した外国人宣教師 AD 目次 【序幕】キリスト教と戦国日本の出会い 人間・明智光秀とは? 【第一章】フロイスと光秀、それぞれの歩み ルイス・フロイス編なぜ、『日本史』を書き残したのか? ルイス・フロイス誕生宣教師への道 フロイス上洛を果たすも将軍・足利義輝、壮絶に死す フロイス再度の上洛織田信長との初対面を果たす 二条城の建築現場にて初めて言葉を交わした信長とフロイス 仏教僧とキリシタンの舌戦が勃発日乗対ロレンソ 信長の本拠地へ招かれたフロイス岐阜城での公式会見に臨む COLUMN フロイスたちが日本に持ってきたモノ 明智光秀編前半生の新事実が明らかに 斎藤道三と朝倉義景、二人の大名 永禄の変と光秀の転機 本圀寺の変義昭を守るべく光秀、鉄砲で奮闘せり 金ヶ崎の戦い、戦国史上有名な撤退戦の殿軍を務める 比叡山焼き討ち光秀の覚悟と武将としての残酷さ 丹波攻略で織田家随一の武将にのし上がる 馬揃えの大役を任され、信長直属軍団として甲州へ出陣 COLUMN フロイスが見た戦国日本の意外な姿 【第二章】本能寺の変と光秀の最期 <序>新たな時代の到来を告げた天下人の象徴安土城が完成する 愛宕神社で謀反を決意したのか? 丹波亀山城より偽りの出陣 闇夜の行軍、光秀の胸中は如何に? 本能寺と信長、暁天に燃ゆ 二条新御所でなぜ、信忠は逃げなかったのか? 儚く散った天下人の夢光秀の最期 本能寺の変と覇王の死その足跡を訪ねる フロイスが見た信長亡き後の日本秀吉による天下統一と迫害 【第三章】ルイス・フロイスが見た戦国武将 関ヶ原の戦いとキリスト教 時空旅人SELECT SHOP サンエイ新書告知 時空旅人告知 奥付 裏表紙

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Booklive2020/09/02
  • 現在の作品時空旅人別冊 ルイス・フロイスが見た明智光秀