あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あなたはいまわたしが誰で名まえはなにかって考えてるわね いちどわたしの名をしったら わたしがわすれられなくて不幸になるのに」 図書の家選書4は、生きるとは何かを問う幻想ファンタジー「白いリーヌ」(『週刊少女フレンド』1967年30~33号)と、第二次世界大戦を背景にドイツ軍のスパイとイギリスの少女の出会いと別れを描いた「フレデリカの朝」(同67年40~43号)、どちらも発表時に読者から熱狂的支持を集めた飛鳥幸子の幻の傑作が初の電子書籍化! 【目次】 白いリーヌ フレデリカの朝 描き下ろしマンガ あの頃のわたし#4 解説/図書の家 プロフィール 「図書の家選書」発刊にあたって

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Booklive2023/12/22
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