あらすじ

※本作はバトル等、一切ありません。ひたすら甘々な日常物語です。 (糖度高め/ハッピーエンド/百合) 世界なんて滅んでしまえばいい。そう思えるほど、愛しい恋人は今日も可愛い。 森の奥深く、世界から忘れられたアトリエで暮らす”魔女ヴェスペ”と、かつて世界を凍らせかけた”氷の精霊シルヴィア”。 二人の生活に、勇者も魔王も、悲劇的な運命も、もう必要ない。 あるのは、柔らかなベッドでのまどろみと、甘いケーキ。そして――。 「動かないで、シルヴィア。……サイズが変わってしまうわ」 「んぅ……ヴェスペ様、そこは……」 新しいドレスを仕立てる(という名目の)『採寸』は、いつしか互いの体温を確かめ合う、甘やかな戯れへと変わっていく。 これは、かつて国の存亡をかけて戦った二人が、ただひたすらに愛し合い、甘やかし合うだけの、ハネムーンの記録。 ※本作は、単独の短編小説として完結します。将来、長編化を行う場合があります。 ※お勧め百合長編作品、同時執筆/投稿中! 【創造の魔女は美少女人形と同調する ~こっそり安楽椅子冒険者をしていたら聖女に推挙されてしまいました~』 https://kakuyomu.jp/works/822139838680956523 ※本短編作品と連動する、長編小説を同時公開中。 【推し活に疲れたので、異界の洋館で『物語』を食べたら、私が最高の推しになっていた件 ~ドール館の百合フルコース~】 こちらの長編内で食される『短編』八作品の内の一作品となっています。 https://kakuyomu.jp/works/822139840455077913

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カクヨム
カクヨム2025/12/18
  • 現在の作品【短編】“国を滅ぼす氷の精霊”と”救世の魔女”のただ、なんでもない甘い、甘い、一日