あらすじ
数年前、世界の各地に
“異世界の地形”が突如として出現した。
都市の一角が魔物の街に、
砂漠が意思を持つ迷宮に、
海底に巨大生物が住む森が——
何の前触れもなく。
その日を境に、
人類は異界と地続きの世界で生きることになった。
異界生物、怪異、変異体、異能者——
世界は“多様性”と“脅威”が混ざり合うと同時に得られる“技術”によって新たな混沌を迎える。
その中でも、表沙汰にならない事件は数知れず。
国家も軍も警察も対処できない“異界災害”に対応するため、
各国は秘密裏に特殊部隊を組織した。