あらすじ

夫の忘れ物を届けるため、通勤時間の満員電車に乗り込んだ百合子。 周りを見渡すと、ふれるのもいやな男性ばかりでうんざりするが、正面に立つ男性だけはイケメンだった。 ゼロ距離の密着にドキドキする百合子。 その男性に視線を向けると……男性の目線は、襟の大きく開いた百合子の胸元にあった。 「年上で貧弱な女体の私に、あんな格好いい人が興味を持ってくれたなんて……」 翌日から百合子は、同じ時間の同じ車両に乗り込む。 【本作品はハニーロマンスVol.1に掲載されております。】

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Booklive
Booklive2013/11/01
  • 現在の作品満員電車で、もっと私を覗き込んで