あらすじ

―いつからだろうか。 …息子の、私を見る目が変わったのは。 よく…私のショーツが無くなる。 最初は怖くて…一緒に住む息子に何かあったらと思うと心配だった。 …でも、犯人が息子だと分かった時、なぜかほっとした。 見つかったショーツは、必ず…吐精されていた。 息子の精液だ…。 ……息子はどうやら義母である私に欲情しているらしい。 ―僕はママの事が好きだ。 この気持ちに気付いたのはいつだったか…。 たしかパパがいなくなって、ママと二人暮らしになってからだと思う。 この気持ちは抑えないといけないものだと思った。 それに時が経てば他の人に想いが移っていくと思っていた。 ……でも僕は違ったみたいだ。 抑えても抑えても溢れてくるママへの気持ち…。 抑えきれなくなった想いが、ママのショーツに手をかけ、 …そして僕は、盗んだママのショーツに、欲望をぶつける。 ママのショーツにいけないことをしている。 …それが僕を劣情させるんだ。 ※本作はムオの個人誌作品の電子書籍版となります。【42ページ】

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シーモア
シーモア2023/04/07
  • 現在の作品義母のショーツの淫臭に劣情する息子