あらすじ

「ムギくん大好き」「ムギくん天才!」「生きててえらい!」 土砂降りの雨宿り、片思いの彼のいない駄菓子屋さん。隣に座る看板猫を、とにかく私は褒め称えた。後ろで開いた窓の向こうに居たのはまさかの意中の彼。この時私は、とんでもない勘違いに気がついた。 **なろうラジオ大賞7に応募しています!ニヤニヤしてくれたら嬉しいです。

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小説を読もう2025/12/18
  • 現在の作品雨宿り。「ムギくん」を愛でていたら「ムギくん」に愛されていたようです