あらすじ

さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 あなたは今日までどれだけ頑張ってきたでしょう。そして、どれだけのことを我慢してきたでしょう。 あなたの胸の中にいつも黒くて重い岩のような塊を抱えながら、懸命に一日を過ごしてきましたね。 それは、誰にでもできることではなく、あなたが優しく、頑張り屋さんだから耐えてこられたのですよ。 でも、それも限界を超えて苦しんで心が固まってしまいましたね。 どうしていいのかわからずに、毎日涙がポロポロと出てしまうあなたに。 泣きたくても泣くことすらできないあなたに。 泣きすぎて、涙すら出なくなったあなたに。 考えることすらできないくらい、心が止ってしまったあなたに。 誰にも相談できずに、ひとりぼっちで悩んでいるあなたに。 誰も自分のことをわかってくれないと悲しんでいるあなたに。 生きている意味があるのかと思っているあなたに。 明日が怖いあなたに。 ちょっとだけ、もう少しだけ、この本とともに時間を過ごしてもらえませんか? すごく苦しい気持ち、悲しい気持ち、この生きにくい社会の中で、自分はどうしていいのかわからない君に。寄り添っていきたい。そう心より願って書きました。 【目次】 【1】生きるって辛い 【2】解放してみよう 【3】ビリビリしよう 【4】変わらない問題 【5】モノごとは多方面から見て見よう 【6】生きる意味ってあるの? 【7】逃げるが勝ち 【著者紹介】 ひまわり(ヒマワリ) 1976年生まれ。福岡出身。大学にて食物栄養学を専攻。管理栄養士。 1998年国内航空会社にて客室乗務員として約3年間乗務。 3歳からクラシックバレエを習う。バレエ講師。子供向けバレエ舞台を主催。バレエを通し高齢者施設でボランティア活動をしている。 中学校高等学校家庭科教員免許・日本体育協会スポーツリーダー・リラクゼーションボディセラピスト・美脚骨盤矯正セラピストなど、様々な資格を持つ。

連載情報

ウェブトゥーン

配信言語
Booklive
Booklive2019/08/30
  • 現在の作品死にたい10代の君に。10分で読めるシリーズ