あらすじ

イギリス暮らしの長い著者が、日本とイギリス両国に対して様々な批評をする。 イギリス人捕虜に対して、正式な謝罪をしていない日本政府の戦争責任や、無計画に進んでしまった戦後日本の復興。また、イギリスの無責任な鉄道職員や、汚れた靴のままで平気で部屋に入ってくるアイルランド人のエンジニアなど、職業意識の低いイギリス社会に異議申し立てをする。 実生活の中で著者が経験した様々な問題を取り上げて行く。この本を読めばイギリスのことは勿論、世界の中にある日本がよく分かります。 ますます快調の高尾慶子シリーズ。

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Booklive2011/07/22
  • 現在の作品書かずに我慢できないイギリス・ニッポン