あらすじ

さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 【書籍説明】 発達障害という言葉が世の中に浸透して、うちの子もしかしたら…と、気づいてあげられる親御さんが増えてきました。 しかし、ADHDの子どもは見た目では判断が難しく、まわりに理解されず多くの方がつらい思いをされています。 学校でのこと、友だち関係のこと、ご家庭でのことなど、お母さまは周りの人に常に気を配り、それでも白い目で見られることもしばしばです。 いちばん悲しいことは、「親のしつけの問題」で片付けられてしまうこと。 「一生懸命に頑張っているのに。」「この子はなんで言うことをきいてくれないの?」など、たくさんのストレスを抱えて日々過ごされていることでしょう。 また、お子さまも同じように悩んでいます。 「みんなと同じようにやりたいのに。」「なんでうまくできないんだろう?」と、心の中で悲鳴をあげています。 でも大丈夫。 本書はADHDのお子さまを持つ親御さんへ、解決策やストレス緩和など、ADHD児と親の両方向から焦点をあて、纏めてみました。 さあ!これから親子でハッピーになるため、実践して心にゆとりを、これからの毎日を明るく笑顔に変えていきましょう! 【目次】 第1章 集中させるためのコツ 集中できない理由 集中させたいときはどうする? 褒めるが勝ち! 第2章 言い聞かせたいとき できたらまず褒める サインで効果抜群 そわそわしているときはどうする? 第3章 イライラ&キレたとき まずは心を落ち着かせる 傾聴の仕方 第4章 忘れっぽさを防ぐためのコツ 忘れっぽい原因と対策 ホワイトボードを活用する 第5章 社会性を育む 片づけの習慣をつけさせるには 疑似体験で社会性を育む 注意するよりもお手本を褒める 第6章 親子のストレスを軽減するために 親子のスキンシップ法 アートセラピーについて その他のストレス解消法について まとめ

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Booklive2018/01/12
  • 現在の作品うちの子ADHD。ネコの手も借りたい!ADHD児童親子のストレスをうんとラクにするには?20分で読めるシリーズ