あらすじ
黒田依澄、25歳。モノクロ厨の女たらしチャラ男。
灰原柚依、17歳。まったり、マイペース少女。
黒田依澄はチャラ男だが、探偵としての力は優秀。
どんな事でも調べ、解決してきた。
それが、人外を相手にするものだとしても。
ある依頼から出会う2人。
3年前の失踪事件、3年振りに帰ってきた両親、迷い猫事件…
繋がりの無い様に見える事件が指し示すものとは。
人が起こした事件なのか。それとも心霊現象か。
事件の真相はー
「お嬢さん、俺とお茶いかない?」
「私先行ってまーす」
「あ、ちょっと待って!」
はたして、2人は事件を解決できるのだろうか?
※素敵な表紙は雪國さんに頂きました!