あらすじ

黒田依澄、25歳。モノクロ厨の女たらしチャラ男。 灰原柚依、17歳。まったり、マイペース少女。 黒田依澄はチャラ男だが、探偵としての力は優秀。 どんな事でも調べ、解決してきた。 それが、人外を相手にするものだとしても。 ある依頼から出会う2人。 3年前の失踪事件、3年振りに帰ってきた両親、迷い猫事件… 繋がりの無い様に見える事件が指し示すものとは。 人が起こした事件なのか。それとも心霊現象か。 事件の真相はー 「お嬢さん、俺とお茶いかない?」 「私先行ってまーす」 「あ、ちょっと待って!」 はたして、2人は事件を解決できるのだろうか? ※素敵な表紙は雪國さんに頂きました!

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エブリスタ
エブリスタ2015/09/03
  • 現在の作品モノクローム探偵奇譚