あらすじ

●ホツマの神々の教え 財宝を集めて、蔵をいっぱいにしたところで、 そんなものは塵やゴミとかわりません。 人を妬む心は、身に跳ね返り、 日に三度も原因不明の焦燥感に駆られて、 やつれていくものです。 心は、驕りになれると我欲にまみれます。 食欲も色欲も魔性におかされ、欲に染まって、 その身を枯らすのです。 菊花は、枯れてもなお香しい。 人も同じで、清らかな食生活で天寿を全うすれば、 死して後も菊花の香りをはなつものです。 荒地の松はねじけて曲がりくねります。 幼い子供も、親の一方的な思い込みで厳しくしすぎると、 その子は曲がりくねってしまいます。 驕りを貪る者は、 火に焼かれるような苦しみを 毎日三度、味わうことになります。 肝に銘じなさい。 「命は、あなただけの宝」です。

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Booklive2024/09/12
  • 現在の作品ホツマの神々が伝える縄文の教え88 日本の心を取り戻す悠久の縄文スピリッツ