あらすじ
あたたかい海に住む女の子の人魚。
生き物たちからも好かれ、人魚が笑えばみんなが嬉しい気持ちになる、そんな人魚です。
ある日、人魚は海を泳いでいると、花びらが海の上から落ちてきました。
気になって、上へいくとそこには若い男がいました…
しかし、男は目が見えない、耳が聞こえないことに気が付き、人魚は元気になってもらいたと思い、あることを決意しました…
それは、人魚の目と耳をあげることでした…
「ペン画で人魚の絵を描きたい!」と、わたしがとある日に思ったもののいつの間にかほこりをかぶっていました。笑
もともとは個展のテーマにする予定でしたが、大好きな人魚を物語にしたいと、思いこの度、制作をすることに!笑
なので、イラストと物語を楽しんでいただければと思います(*‘ω‘ *)
また、物語のテーマでもある「なぜ、人魚は失うことを選んだのか?」
アンデルセンの人魚姫も自分が失うことを選びました、それはなぜだろう?と言うわたしの疑問の自答でもあります。
ここまで読んでいただきありがとうございました!