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あらすじ
ジュウシマツの歌には「文法」がある――これが転機をもたらす大発見だった.進化的な起源の異なる小鳥の歌が,言語進化の謎に迫るカギとなるのはなぜなのか.初版刊行から七年半,性淘汰起源説に相互分節化仮説が加わった.「言語の起源は求愛の歌だった」とする進化のシナリオを,苦労と喜びと興奮が満載の研究者人生とともに描く.
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2022/08/25
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