あらすじ

一族の誇る刀を震い人々を護る存在……人間を超越したそれらを『継承者』と呼ぶ。 このお話は普通の高校生だった少年大神雅人と、一族の刀を振るう神楽舞の…… 「説明が堅い!」 オゴッ!? なっ、何故に殴るか!? 俺は読者様に分かりやすくと思って…… 「不真面目作者がんなこと語るな!しかも『震い』じゃなくて『振るい』だ!」 ……テヘへ♪ 「気持ち悪いわボケ!」 ウゴッ、グフッ…… 「雅人、それ以上殺るとモザイクがいるわよ?」 あ、あぁ、救いの女神よ! この憐れな作者を助けに…… 「モザイクのボタンは?」 「その右の赤いやつ……それは抹消専用だから違うわよ?」 貴様等には優しさが無いのか!? 某製薬会社の薬の半分は優しさだぞ! 「あっ、それそれ」 「これか……って赤って言うよりは朱色じゃねえか?」 「え~、ギリ赤じゃない?」 「ギリギリ赤……か?」 無視か!? 作者を無視なのか!? 「ウザイわね……それでは皆さん、~世界ヲ導ク其ノ標~をどうぞご覧下さい」 「ついでに~世界ヲ導ク其ノ標~零も宜しく」 イジメだ…… 修正は完了しましたが、発見しましたら伝言板にお願いします。

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エブリスタ
エブリスタ2007/11/01
  • 現在の作品~世界ヲ導ク其ノ標~