あらすじ
一族の誇る刀を震い人々を護る存在……人間を超越したそれらを『継承者』と呼ぶ。
このお話は普通の高校生だった少年大神雅人と、一族の刀を振るう神楽舞の……
「説明が堅い!」
オゴッ!?
なっ、何故に殴るか!?
俺は読者様に分かりやすくと思って……
「不真面目作者がんなこと語るな!しかも『震い』じゃなくて『振るい』だ!」
……テヘへ♪
「気持ち悪いわボケ!」
ウゴッ、グフッ……
「雅人、それ以上殺るとモザイクがいるわよ?」
あ、あぁ、救いの女神よ!
この憐れな作者を助けに……
「モザイクのボタンは?」
「その右の赤いやつ……それは抹消専用だから違うわよ?」
貴様等には優しさが無いのか!?
某製薬会社の薬の半分は優しさだぞ!
「あっ、それそれ」
「これか……って赤って言うよりは朱色じゃねえか?」
「え~、ギリ赤じゃない?」
「ギリギリ赤……か?」
無視か!?
作者を無視なのか!?
「ウザイわね……それでは皆さん、~世界ヲ導ク其ノ標~をどうぞご覧下さい」
「ついでに~世界ヲ導ク其ノ標~零も宜しく」
イジメだ……
修正は完了しましたが、発見しましたら伝言板にお願いします。