あらすじ
これは私と私の家族が経験してきた事を元に書いています。
脳の病気は本当に恐いものです。
父親を父親だと思えなくなり、他人になりたいと願う毎日です。
普通の感覚なら、そんな事を思ってはいけない事かもしれません。
でも私達はもう、普通の感覚ではいられなくなってしまいました。
人格が変わってしまう病気です。
人格が変わっていく事で、周りにいる人間の心も変わっていきます。
今も進行中の病気です。
この本を書き上げる間に、また何が起こるか不安でたまりません。
実話ですが
名前や名称、団体名など所々変えてあります。
これが病気だと理解して頂けますか…