あらすじ

これは私と私の家族が経験してきた事を元に書いています。 脳の病気は本当に恐いものです。 父親を父親だと思えなくなり、他人になりたいと願う毎日です。 普通の感覚なら、そんな事を思ってはいけない事かもしれません。 でも私達はもう、普通の感覚ではいられなくなってしまいました。 人格が変わってしまう病気です。 人格が変わっていく事で、周りにいる人間の心も変わっていきます。 今も進行中の病気です。 この本を書き上げる間に、また何が起こるか不安でたまりません。 実話ですが 名前や名称、団体名など所々変えてあります。 これが病気だと理解して頂けますか…

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エブリスタ
エブリスタ2009/07/10
  • 現在の作品親父、もう……。