あらすじ
ミステリー作家を志望する俺にピッタリのゲームを見つけた。
その名も『ミステリーメーカー』
選択肢を選んでいくだけで、ミステリー作品ができあがる。
なんという画期的なゲームなのだろう!
俺は、さっそく始めてみたのだが……
ミステリーのお約束にコテンパンにされる俺であった。
※ このゲームは私が創作した架空のものです。実在しません。
こんなゲームがあったらいいな、と妄想して書いてみました。
この物語ではAIは「本格ミステリ」の基準で判定していますが、
ミステリには「本格」以外の様々なジャンルがあります。
ノックス破りの作品にも名作はたくさんありますよね( ღ'ᴗ'ღ )