あらすじ

「──もしかして、死のうとしてる?」 僕と少女は死にたい者同士であった。 お互いに自殺願望を抱え、駅のホームで出会い、そして「三十日は生きる」という約束を交わした。 延命した三十日の中で「死にまでにやりたいこと」を叶えていき、最終日には無事に自殺を迎える。 その、はずだったのに──。 *本作品は、自殺を推奨するものではありません。

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エブリスタ
エブリスタ2019/01/28
  • 現在の作品君と僕の三十日。