あらすじ

金と銀の髪結紐でひとつに束ねられた綺麗な漆黒の髪。 両目の端についた紅いアイシャドー。 蒼と紅の男物の着流し。 あの山南敬助でも敵わないほどの頭脳。 ふと気がつくと鳴らしている、綺麗な鈴。 彼女の名は桜音 魅録(さくらね みろく)。 通称清姫(きよひめ)。 男と偽り新選組にいる歴記とした女。 沖田総司 「得るもの何座何もねぇ・・・わかってんだよんなこたぁ」 斎藤一 「俺は、自分の戦場は自分で決める。 血ではなく魂(ココロ)で」 原田左之助 「俺のしたことで誰かが救われるというのなら、俺はなんでもする」 山崎丞 「早々に立ち去り。新選組(ここ)はあんさんが来るようなところやない」 吉田稔麿 「君の隣で戦いたいのさ、魅録」 高杉晋作 「美しく最後を飾り付ける暇があんなら、その時間を【今】に回そうぜ」 桂小五郎 「君は生き続けなければならない。これからの世のためにも、私たちのためにも」 過去と未来を知る彼女は、何をし、誰を愛すのか_____ 「私は・・・本当に人間なの?」

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エブリスタ
エブリスタ2012/12/22
  • 現在の作品清姫の撰ぶ音