あらすじ

気づいたときには、いつも隼人の姿を目で追っていた…… 引っ込み思案で、大学でも友達が少なかった千景。 逆に、不思議と人を惹きつける魅力を持った隼人の存在が気になり、日々観察をしていた。 千景は別に男が好きなわけではない……はずだった。 「お前、男が好きなのか?」 レンタルビデオ屋でDVDをレンタルしようとしたところで、隼人と初めて会話した。 千景が手にしているDVDは、男同士が絡んでいるパッケージ。 千景にはそんな性癖があったのだが、誰にも知られたく無かった。 「試してみっか」 戸惑う千景をよそに、隼人は表情一つ変えずにそう言った。 千景はただ困惑し、立ち尽くしているばかりだったが……。

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Booklive2013/03/08
  • 現在の作品危ないオトモダチ関係~君が隣にいるだけで~