あらすじ

痴呆の進む父親を介護し、障害を持つ息子を見守ってきた著者の10年間をつづったエッセー集。介護保険制度、障害者自立支援法などその矛盾や運用の問題点を鋭く指摘。生きる喜び、悲しみ、そして怒りが、静かに行間に滲む。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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シーモア
シーモア2014/06/27
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