あらすじ

「なんで私にはふつうのお母さんがいないわけ?」「同じクラスのあの子のことは、できれば忘れてしまいたい」「あのとき、勇気をふりしぼって私が止めていれば……」 2014年にフィリピンのThe University of Santo Tomas Publishing Houseから刊行された短編集『For Love and Kisses』より、家庭や学校を舞台に、6~10歳の少女の目線で家族や友人へのさまざまな思いを描き出した3編を翻訳。

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Booklive2020/02/28
  • 現在の作品愛とキスを