あらすじ

彼女と付き合って2年経った頃のことだった。 やや関係はマンネリ化しつつも、それなりにはうまく行っているとそう思っていた。 そんなある日のことだった。 知らない番号から電話がかかってきて、出てみるとそれは彼女だった。 珍しく彼女の家で遊ぶことになるも、入って行ったのは以前妹の部屋と言っていた場所だった。 「これ…妹さんの部屋じゃ…」と言った瞬間、隣の部屋から卑猥な声が聞こえてきた。 やや気まずい空気が流れた瞬間、彼女はこう言った。 「1ヶ月前からずっとこんな感じですよ。確か同じクラスのサッカー部のキャプテンでしたっけ?名前は…甘波英典でしたっけ」 突然の敬語とその言葉の内容に思わず俺は耳を疑った。 それは俺と同じクラスの男子の名前だった。 妹さんは同じ学校でもないんだから、同じクラスではないだろ…。 そう思っていると、彼女はニヤッと笑いながらこう言った。 「お姉ちゃん、浮気してるんです。だから、私と浮気しませんか?」 そのままベッドに押し倒されて…そして、俺は彼女の妹と浮気をしてしまったのだ。 こうして、物語は始まった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2025/12/17
  • 現在の作品となりの部屋から始まる双妹との浮気~隣の部屋からNTRされている彼女の卑猥な声が響く中、彼女の双子の妹に浮気を提案されました〜