あらすじ

80年代当時、勘三郎・歌右衛門のベテランに、幸四郎(現・白鸚)・吉右衛門・團十郎・菊五郎は40代。孝夫(現・仁左衛門) &玉三郎が爆発的人気をよび、勘九郎(十八代目勘三郎)と八十助(十代目三津五郎)はまだ20代。昭和最後期、百花繚乱の 輝きを放っていた歌舞伎界。本書は、大学時代に歌舞伎座に通いつめた筆者による編年代(主に1984.1988年)の回想録です。 当時、人気では当代随一だった三代目市川猿之助(現・猿翁)を軸に、全24話にて各話で一人の役者&演目を中心に取りあげ、 公式記録には残らないエピソードも記します。

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Booklive2018/05/11
  • 現在の作品歌舞伎座の快人 1984年の團十郎、猿之助、仁左衛門、玉三郎、勘三郎