あらすじ

夫・徹夫の元から逃げ出した実優は、2年たった今でも、暴力の悪夢を見る。徹夫からの追及を恐れていたが、ついに居所を突き止められてしまう。離婚を主張する実優に、夫の代理人である弁護士は、暴力などなかったと言う。事実を証明しようと、実優はかつて住んでいた街を訪れたが、自分が間違っていたことに愕然とする。彼女の記憶の深淵に隠された真実とは!?

連載情報

ウェブ小説

配信言語
Booklive
Booklive2018/04/27
  • 現在の作品硝子(ガラス)の記憶