あらすじ

10分で読めるミニ書籍です(文章量8,500文字程度=紙の書籍の17ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明文 企業に採用されると、一般には3ヵ月、長くて6~12ヵ月、試用期間というものがある。 本採用前のお試し期間、というわけだ。 人事からは、この期間に諸君の適性や能力などを考課(評価)し、本採用の配属先、待遇その他を決定する、とのお告げがある。 人事考課(評価)は、業務遂行能力=「仕事」、勤務態度=「人物」という、2つの柱からできている。 この2つは入社経緯によって比率が変動する。管理職候補やヘッドハンティングなどで入社した場合、実績に基づく即戦力として入社する。 こういうスーパーでハードな人材の評価は、けさ出社、自己紹介したらすぐ会議出席、 決裁、午後から外回りなど、評価項目は9:1か8:2の占有率で「仕事」一色。が、一般人の場合はこれが逆転。 採用広告から応募、書類選考、筆記、面接など、階段を一歩一歩踏んで入社した人材の評価は、9:1か8:2で「人物」にフォーカスされる。 仕事はぼちぼち覚えてもらうとして、まずはその人柄を吟味しよう、というわけだ。 あるアンケート調査では、『新入社員にイラッとする瞬間』は、「仕事のミス」をおさえ、「勤務態度」が堂々の1位に輝いた。 いかに新人の評価が人物傾斜方式か、おわかりいただけるだろう。本書は、上司や先輩が新人の「人物」のどこを見て、 何を感じ、どう評価するか、辛口でシビアな本音が詰まっている。心して読んでもらいたい。 著者紹介 心理テスト、星占いライターを経て、インドア文系ライターの新機種(亜種?)として現在フリーで活動中。 専門は心理学、コミュニケーション、文化論、組織論。「人と環境」がうまくやっていくためのスキルを随時公開中。

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Booklive2015/06/26
  • 現在の作品ナメんな新人!試用期間中の「人物評価」俺らはココをこう見て人事考課をする。10分で読めるシリーズ