あらすじ

10分で読めるミニ書籍です(文章量11,000文字程度=紙の書籍の22ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 癒しが求められる時代である。 私たちはありとあらゆるものに癒しを求める。 ありとあらゆるものが癒しになる時代なのである。 が、正直にいうと、哲学書を読んで「癒された~」という方に、私はいまだお会いしたことがない。 本来ならば、すべての学問の王者としてほかのどのジャンルよりも強く人の心に働きかけなければならない哲学が、 この場合役に立たないということがあるだろうか? 「哲学に癒しはあるのか?」これが本書のメインテーマである。 これより、哲学という大海の中から私が選んだ癒しの言葉をお目にかけたいと思う。 美しい言葉もあれば奇妙な言葉もある。 未熟な語り手ではあるが、どうかお付き合いいただきたい。 【目次】 変わらない日々の中に咲いた一輪の花に癒される 制約をものともしない、偉大なる精神に触れて癒される 試行錯誤と迷走の、前向き人生に癒される 大失敗したときに、古代ギリシャの金言が癒しをくれる 毒も時には癒しの薬になる? 癒しは星空と心の中にある 西田幾太郎の不思議な世界に癒される 究極の癒し 【著者紹介】 大畠美紀(オオハタミキ) 猫とドイツ観念論をこよなく愛する40代。 現在、学生時代に修めたドイツ語を物忘れと戦いながら再勉強中。

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Booklive2015/12/25
  • 現在の作品心が癒される哲学の言葉。哲学者たちの癒やしの名言を10分くらいでわかりやすく解説。10分で読めるシリーズ