あらすじ

「スウェーデンボルグ心理学(仮称)の可能性について①」では、フロイトの構造論にスウェーデンボルグの世界観を重ねあわせることにより、フロイトの構造論が補完され、心の構造がより詳細に浮かびあがり、更なる心の探求への足掛かりが出来た。しかしながら、上述にはエビデンスはなく、今後実証的なアプローチが期待される。本稿では、ユングとノイマンの『意識の起源史』をテキストに、「開拓者」と「第二世代」の連携をテーマとして、今後スウェーデンボルグ心理学(仮称)へのアプローチの方法論を考察してみた。

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アルファポリス
アルファポリス2025/12/17
  • 現在の作品スウェーデンボルグ心理学(仮称)の可能性について②