あらすじ

1970年代、まだネットも携帯も普及しておらず、「かもめ食堂」もまだない頃、森と湖の国フィンランドに魅せられ単身渡芬。「日本を出るときは脳ミソが空っぽだった」からこそ吸収できた、15もの格がある難易語の国の、摩訶不思議な魅力とは――。抱腹絶倒間違いなし、笑って泣ける名留学エッセイ!

連載情報

ウェブ小説

配信言語
Booklive
Booklive2019/04/24
  • 現在の作品フィンランド語は猫の言葉