あらすじ
洪武学園メディア部の唯一の部員である二見悠宇は、学園のアイドルである景浦ヒナミのスキャンダル記事を書いてやろうと、彼女をストーキングしていた。そして、ヒナミが実は人ならざる存在であることを知ってしまい、秘密を暴いた者の末路としてヒナミの手で殺されてしまう。
が、殺されたはずなのに、なぜか悠宇は生きていた。
それどころか、脈絡もなくヒナミから告白を受ける。「ね、先輩。あたしと、付き合ってくれませんか? ちなみに断ったら、また殺しちゃいますけどねっ」
脅されるままに悠宇はヒナミと付き合うことになり、かつて人を支配した上位の存在に振り回されていくことになるのだった。