あらすじ
平凡な役者だった三上裕二は、
ある朝、アイドル級の可愛さを持った“女子中学1年の七瀬心遥”として目を覚ました。
しかも、他人の感情が色で見える異能で怒りも不安も好意も一目で分かる。
大人としての経験と、男女どちらの心理を理解している感性まで重なり、
演技力が化け物級に跳ね上がってしまう。
学園では天才扱いされ、演劇部では戦慄され、
気づけば芸能関係者までもが心遥に注目し始める。
TS少女・七瀬心遥、
異能×経験×可愛さ×演技力バケモノで、
学園と芸能界へと踏み込む“二度目の人生”が始まる。