あらすじ

[おい!潤。投げろよ] [分かってるよ!] 徹はバッターボックスでバットを構えると 潤はさっきよりも少し早いスピードで球を投げた瞬間だった。 突然、球場のライトが消え 潤はコントロールを見失い 徹は潤が投げたボールが見えなくなった。     [ガッ!!!…バタッ]     球場のライトが再び球場を照らすと 潤の目の前には   バッターボックスに横たわる徹の姿が有った。   徹は目を覚ますと そこは昔見たグラウンドに 昔友達だった奴らの幼い顔ぶれが揃っていた。

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エブリスタ
エブリスタ2009/03/23
  • 現在の作品二度とナイ明日へ