あらすじ

北城雅彰は連続爆破事件を起こして町中を混乱させて警察を混乱させて現金輸送車をその警備会社の社員にまぎれて乗っていた警備員を殺し現金輸送車を奪い山の中に隠し死体を埋めて北城のBMWに金を詰め替えて自宅のアパートに戻った。北城は大学院生で年は二十代後半である、両親は離婚し母親が在日米軍の兵士と再婚したのでアメリカの国籍と日本の国籍を持っている、再婚した父親は海兵隊で湾岸戦争に派遣されそこで死亡した、北城は家計を助けるため警備員として働いてアメリカの大学に進学し卒業すると同時に父親と同じ海兵隊に入隊した、海兵隊に入った北城は射撃においてセンスを発揮し狙撃兵学校に入り狙撃兵になった、卒業をすると同時にイラク戦争で始めての実戦を行った。 食堂で飯を仲間と食べていると自爆テロに合い仲間たちは死亡し今の生き方が空しくなり除隊した。北城は現金輸送車を襲ってえた一千六百万では満足していなかったもっと金がほしかった、北城はそれから新たな標的を見つけた、それは住んでいる地域で一番大きい第六銀行の社長の坂上光太郎という男で、坂上を脅迫するためには一番簡単な女を抱かせるのが一番弱みを作るのが簡単であったが、協力してくれるような女はいなかった、北城は大学でのアルバイト前に河内という学生が万引きをしているところを目撃し、河内の身辺を探っていき何度も万引きを行っている写真を撮り河内を脅迫し坂上をホテルに誘いお互いが裸で重なっている写真を撮った。その写真を使い坂上に脅迫し大谷町中央公園の噴水で深夜に取引を行ったのだが坂上はそこにヤクザをつれてきて反撃にあったが北城はヤクザに反撃して撃ち殺していった。 北城はそこで坂上がヤクザの死体と並んでいる写真を撮って置き金を奪って逃げた、数日後さらに写真をネタにさらに坂上を脅迫した、ヤクザは必ず付いて来るのでそいつらを殺す場所を探し、閉山した山の工事現場に決めた。 北城は死体と坂上が並んでいる脅迫状を送って金を要求し、指定場所に来ると北城が公衆電話に電話を掛けいろいろなところに移動させ坂上に付いて来るヤクザの人数を確認した、北城は先回りして閉山した山に移動して狙撃位置を確認して呼び寄せた坂上とヤクザたちを撃ち殺していき五千万円を奪い取った、一ヶ月後北城は次の目標を考えながらインドネシアのコテージから青い海を見ながらマッサージを受けていた。

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エブリスタ
エブリスタ2014/05/26
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