あらすじ
「俺、この戦いが終わったら結婚するんだ」
「こんな殺人鬼のいる所に居られるか、俺は部屋に戻る!」
「あ、こいつ俺の元カノ。今は友達だよ」
「まさか、100年に一度現れる聖なる巫女は、彼女では!?」
親の顔より見たこの展開、いわゆるフラグ、あるある。
そんな展開を壊すのが俺の役目、そしてそれを修正するのがアイツら「物語保管組織」の役目。
世の中のありきたりなフラグ、あるあるを壊してお決まりパターンなどにさせない。……どうせ修正されるけどな。だったら思いっきりフラグをぶち壊すだけだ。やってやろうじゃねえか。
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シリアスを書いているとどうしてもギャグを書きたくなる持病がありまして。
ホラー大賞用小説書いてたらなんとなく思いつきました。
シリアス書いてる時の息抜きに書いてるのでこちらは不定期更新となります。