あらすじ

西暦2215年、天我(てんが)12年。   世界でようやく魔法が認められ、今では魔法使いは国家資格に認定されるまでになった。 そんな未来の日本で生活する、長谷部 朱夏(はせべ しゅか)16歳。 朱夏は一生食って暮らせる国家公務員を目指すべく、専門学校Mizou(ミゾウ)で日々魔術に磨きをかけていた。 ――――― 「最終学科、及び卒業試験を兼ねた国家公務員魔法士試験について――」 「最終学科は現地学科です」 「何処へ行くのかしら?」 「…江戸へ」 ――――― 2010.8.29 執筆開始

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エブリスタ
エブリスタ2010/08/29
  • 現在の作品馳せる想いもトキ翔て