あらすじ
カッチコッチカッチコッチ…深夜22時過ぎ、残業中のオフィスは無人。
課の同僚全員が出張先でのトラブル対応に駆り出される中、待機を命じられたのは、俺・幸田高敏と、大学時代からの後輩・松本冬香の二人だけ。
やることが無くて暇を持て余す中、冬香が「暇つぶしに」と切り出したのは、この階の給湯室にまつわる、ある古びた怪談だった。
真夜中の給湯室に潜む、おかしな恐怖。 これは恐怖と若干の状況の滑稽さが混ざった、オフィスホラーサスペンス!
【他サイト既掲載】この作品は、2011年頃に(サイト名は不明ですが)既に消滅した個人運営のウェブサイトにて公開させて頂きました原文を、そのまま再投稿した作品です。当時のままのため、表現や構成に時代を感じる部分があるかもしれませんが、ご了承ください。