あらすじ
※ご報告※
エブリスタ小説大賞2019
「光文社キャラクター文庫大賞」
優秀作品に選ばれました!
ありがとうございます。
『この図書館で働く人は、「本の声」が聴こえるのです』――――。
自分の通っている大学にある中央図書館のバイト求人情報を発見した宇津木麻衣は、友人の勧めもあってその面接を受けることにした。
面接官を務める司書さんの雰囲気もあって少しずつ緊張が解けてきた矢先、誰もいないはずの書庫から漏れてくる複数の声を聞いてしまう。
麻衣とその同僚たちは、様々な声を聞きながら(時に厄介なこともあるけれど)それぞれをつなぎ合わせることでみんなの手助けをしていく。
それが『中央図書館お悩み相談室』!
ジャンル: 「元気が出る、すこし・ふしぎ系SF的現代ファンタジー」