あらすじ
「おかえり」────もう一度言える日を待ってる。
「おかえり、マスター」……アリッドは、運用を見送られたAIだった。マスターが気ままに容量を増やすので、ネット回線を使ってもどこにも行けず、ただひたすら、マスターの帰りを待つだけの毎日だった。
あの日までは。
無機物→メカ娘のシリアスSFです。
※2018年4月15日 「ビフォア サイド マスター」up。
※2022年6月 ノベルゲームアプリ『メイビー』にてビジュアルノベル化致しました。アプリのみのエクストラエピソード、ゲインパートを追加。