あらすじ
私の家には物置がある。
何百年も前から存在する、プレハブの小屋だ。
幼い頃、一度足を踏み入れただけのそこは、私にとってはただの「古びた物置き」だった。
物置きには何百年も昔の遺物が眠っている。
その中の一つ「スマートフォン」。
それは、私を過去と繋ぐための不思議な媒体だった。
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物置でスマホを拾った話です。
誰が何と言おうとSFだと言い張ります。
yom yom短編小説コンテスト応募用に執筆しています。
2018.12.29 完結
2018.11.06 連載開始