あらすじ
ローゼリア姫がま白い月光の中で産声を上げた。城も国も喜びに満ちる。花火が打ち上げられ、大聖堂の鐘の音が鳴らされ響く。夜が明けると早速、王は故事に習い良き魔女七人を招待し宴を開いた。そして、彼女は呪いを受けてしまいます。
ローゼリアはすくすく育ち、十四歳。その美しさ、彼女が双の瞳に涙を浮かべ見つめると。罪人は罪を告白し、懺悔を述べ始めると言われている。
空を見上げれば舞う鳥が見惚れて地面に堕ちてくるとも。
美しき王女は、ある夜王妃である母親から、両親がとんでもない計画を立てていることを聞かされます。
運命を変えるべく城を出る王女様。
いばら姫のモチーフを使用しております。