あらすじ

湘南の地方都市、蝶ヶ崎市の海辺に建つ神奈川県立猫柳高校。その生徒会には”ものいみごとがかり”という一風変わった係がありました。 大伴千比呂と木下里緒は、”ものいみごとがかり”に所属する1年生です。 中間テスト開けの5月の土曜日、ふたりは横浜へ映画を観に出かけますが、乗り合わせた電車でトラブルに遭遇します。 原因不明のその出来事は、やがてふたりに大きく関わって来ることになります。 子供のような黒い影、左手の無いお兄ちゃんと呼ばれる存在。 暗く怪しい影が漂う中、ゆるくてふわりとしたちょっと普通じゃない女子高生たちが見つけた答えとは... ふたりの物語の第二章の幕が上がります...

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/01/01
  • 現在の作品それは不思議にありふれて 〜第二章 【影踏】