あらすじ

僕の趣味は電車を写真におさめること。 いつも、仲良し3人組で通学路にある踏切から列車が通るところをカメラにおさめることが 何よりも大好きだった。 今日もみんなで写真を撮りに行く。 と、何か得体のしれないものが写っていた。 親友の田中と斎藤は、それを幽霊だと言って、もう写真を撮るのはやめよう言い出す。 僕はこれくらいで、大事な趣味をやめるなんて言い出す二人が許せなかった。 「絶交だ」と二人に捨て台詞を吐いて、 僕は一人、いつものように写真を撮りに行くと…。

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カクヨム
カクヨム2020/11/18
  • 現在の作品幽霊なんて信じない