あらすじ
人のオーラ、特に悪意や不幸が【黒い淀み】として視える真白
その能力ゆえに家族から疎外され、言葉も少ない
唯一頼れる姉、朱里の婚約者が、漆黒の悪意を持つ男だと視えた真白は、言葉なき警告を続けるが、姉に拒絶され追い出されてしまう
絶望の淵で、真白は亡き祖母に似た清子に拾われる
清子と孫の真一郎から、能力を役割や情報へと昇華させることを学ぶ真白
そして……朱里の窮地を視て立ち向かう!
*本作は作者の妄想からなるオリジナルフィクションです。作中人物やその他の固有名詞など、実在のものと一切関係はございません*