あらすじ
人はどうやって目に
見えない愛を感じるのだろう。
どれだけもらえたら
満たされるのだろう。
どれだけなら他の人に
与えられるのだろう。
恋愛もしかり、
家族愛。友情。職場の人間模様。
政治、経済、国は
愛の背景に関係ある?
お金が大事?かそれとも愛か。
愚問だ。
答えなどないのだから。
正解などないのだから。
自分信じた道が、歩いてみた道が
合っているのか、合っていないのか。
笑っていたい?泣いていたい?
幸せになりたい?
そもそも自分がどうしたら幸せなのか
自分自身はしっているのだろうか。
私たちはなぜ生まれた?
なぜ生きている?
これも愚問だ。
なぜなどと問いかける
必要などないのだ。
ただ生きていればいい。
ただ経験をすればいい。
いい仕事に就いたから勝ち組
結婚して子供に恵まれ家を買った
だから幸せ。
本当にそうなのだろうか?
賢く生きろ。愚かに生きろ。
自分を満たして、周りの人を暖かく包める包容力をもて。
どう生きたいのか自分で決めろ。
周りの目なんか気にするな。
…ある日。ふとそう思った。
人間どうせ死ぬしな。
緩やかにくる終わりに向けて
必死に人間やってみるか。
これは、人それぞれの
ただの日常のお話し。