あらすじ

ーーー二年前の美術展。過去の栄光。敗れた夢。  ロビーに飾られた絵が、日々重荷を増してゆく。  高三の高平 和奏は美術展への出品を勧められ、ふとしたきっかけから校内一の美少女、"白ゆり"に絵のモデルを依頼する。  和奏が彼女を好きになるのは必然的で、ごく自然の流れだった。  父との確執、白ゆりとの恋の行方を綴ります。 ***** 【空にかかる橋】https://estar.jp/novels/23609565、和奏の父と母、絵描きの高平と絵麻の物語。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2020/04/29
  • 現在の作品きみに想いを、右手に絵筆を