あらすじ
俺の名前は“志賀々美須弥”
読める?
“しかがみ・しゅみ”って言うんだ。
読んで下さる前に、どんな小説か知ってもらう為に、一部だけ掲載しようと思う。
【『彼氏さん、変な生き物って知ってます?』
『その変な生き物の定義にもよるが、俺の勝手な解釈で構わないとしたら“リュウグウノツカイ”だな』
『りゅうぐうのつかい?』
『そ。世界最長の魚類でさ、名前とか一番格好よくて。そういうお前は何が一番変な生き物だと思ってるんだ?』
『そうですわね、…人間じゃないかしら?』
『最もな答えを言っちゃったー!』
『だってそう思いません?コミュニケーションをとったり、喜怒哀楽の感情があるし、それに魚や肉も食べる』
『ま、よくよく考えたら、変な生き物っていう事を定義にあげて俺達はこうして考えて楽しんでる。これは変な生き物だと思う俺達が本当、変な生き物なんだよな』】
プロローグが長すぎ、そしてただの会話劇になりつつあります。
とっても自由過ぎて趣味満載の小説になってます。
趣味+須弥=120%?嘘に染まる物語!