あらすじ

俺は「宇宙人」です。 この星の人はそう呼びます。 俺は地球の終わりを“何度も”見てきた。 不思議なことに、地球はまた同じサイクルで何度も同じ人生を送る。 小さな生き物が生まれ 生き物はやがて陸に上がり 恐竜が生まれ、滅び 小動物が生き残り 人類が生まれ 卑弥呼が生まれ 三國時代ができ エジソンが発明し 第一次世界大戦が起き 君達が習う歴史は繰り返される。 “君も” 俺はそれが不思議でこの地球に---年もいる、何も分からないまま---年も過ぎた、ある日に… ---年も“同じ”だった物語に、 “違い”が生まれた。 これは、俺とその“違い”の物語――――。

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エブリスタ
エブリスタ2012/12/04
  • 現在の作品---回目の地球