あらすじ
俺は佐和田琥珀《さわだこはく》19歳。大学1年。
彼女は同じ歳で相沢萌恵《あいざわもえ》ちゃん。
高2からの付き合いなんだ。
で、この彼女が超可愛いのなんのって!
正直、何で自分なんかと?て思うんだ。
当然、彼女の方もそう思っていてさ。
「萌恵、なんで琥珀みたいな平凡な子と付き合ってるんだろう?」
て口癖のように言うんだ。…トホホだよ。まったく。
でも、可愛くおねだりされると何でも言う事聞いてあげたくなっちゃう。
そんな訳で、彼女に振り回される日々を送っていた。
※尚、ご覧頂かなくてもこのお話単独で独立したお話になっておりますが、『潮騒のメロディ』[link:novel_view?w=24677088]
の続編です。
また、『想思華伝説』につきましては
「花炎繚乱忌憚」[link:novel_view?w=24721290]のお話が元になっております。
ご参考までに、リンクを貼らせて頂きますね。