あらすじ

『30歳まで童貞だと、魔法使いになれる』という都市伝説があるが、もう俺は絶対信じない。 毎日、日が変わるまで忙殺される社畜の俺……玉川巳琴は、魔法使いになれると信じ、30歳まで童貞を貫くと決めていた。 そして、俺は遂に……30歳の誕生日を会社の自席で迎えたのだが、その瞬間突然意識を失ってしまう。 その数時間後、目を覚ました俺は、身体に違和感を覚え、トイレへと向かった。 トイレの鏡の前で俺は、念願の魔法使いではなく、処女の美女……美処女になった自身の姿を目の当たりにし、愕然とする。 前例なく、女性として生きる事を余儀なくされた俺が、模索しながらも友情と恋愛の間で揺れる、オフィスラブコメ。

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小説を読もう2025/11/27
  • 現在の作品童貞のまま30歳を迎えた社畜の俺、魔法使いではなく美処女になった 〜友情から始まる恋愛なんてあり得ないと思ってた〜