あらすじ

さて小説、アニメ、漫画曰く、異世界に転生や召喚されるパターンは、異世界の人に変なことに巻き込まれた~とか、神様がなんだかんやで~とか、本当は長く生きる予定だったやら~とか、色々あってそんな君に~とかある。 そんな異世界に旅立っていく主人公達は、特殊な力、能力、スキル、知識、などなど、チートな特典物がついてくるのが多々ある。自分はそんな話しは好きだ。なかなかと思えば、独創的で、面白い視点と関心することだってある。 なので自分も・・・。 「つまり、自分の人生、経験、ロマン、栄光?を本にして出版してみようと思うんだ。うん多分売れる!間違いないね!このノンフィクションライトノベル!」 「・・・あんた・・・その原稿読んだけど事実を少し取り入れただけのフィクション文庫よ」 「価値無い」 「うわ。この二人否定からだよ」 「私こんなの違う。もっとキュート」 「残念だがこれが事実であり史実だ」 「ん゛っ・・・・」 「いっ!?ほら首!そうやって噛むっ!自分のどこが間違えて・・待って!その噛み方駄目な方っ!!持ってかれる!持ってかれるからっ!!」 「まったくバカやってないで仕事あるんだから。ほらささっと行く!」 「・・首が痛い」

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2019/09/10
  • 現在の作品自由に気ままに異世界大陸指名犯 ー空賊ライフー